妻が男を作り夜遊び。信じて通帳を渡すと貯金の半分を浪費。嫁と義父の前で証拠を突き付けると…/私の仕事は朝が非常に早く、そのため就寝時間も…

妻が男を作り夜遊び。信じて通帳を渡すと貯金の半分を浪費。嫁と義父の前で証拠を突き付けると…

そこで私は「金の管理が出来ないなら、実家に帰れ!」と怒鳴り、半分強制的に追い出したのですが、数時間後には冷静さを取り戻し話し合いで解決したものの、ここ最近の妻の素行の悪さを1人で考えた時「浮気」の考えがよぎり動機が激しくなる程不安に駆られました。

「お義父さんに仕事の事で話したい事と渡したい物があるから一緒に行かない?」

【当時の年齢】
妻:20代(当時)
自分:20代(当時)


【浮気を疑ったきっかけ】

  • 頻繁な夜遊び。
  • 普段とは違う香水の匂い。
  • 携帯を肌身離さず持つようになった。
  • 貯蓄の減少。
  • 性格が変わった。
  • 買った覚えのないアクセサリーを見つけた。
  • 「避妊具を付けないで欲しい」と急に言われるようになった。
  • 外泊が少し増えた。




その店員と親密になり彼の仕事が終わると会う、という事を繰り返している、と友人から伝えられ「やっぱりな」と落胆し、同時に疑念が確信へと変わりスッキリもしました。

私の仕事は朝が非常に早く、そのため就寝時間も早いのですが、その就寝時間を超えて夜遊びから帰宅し、何度も何度も睡眠を妨害され、「事故に繋がったらどうするんだ!」という怒りが最初に湧きました。
次に、私の仕事のみで生計を立てている分、その私の収入がなくなることを考えていない無神経さに呆れ、お金の管理を任せて欲しいと言われ信じて通帳などを渡していたにも関わらず、気付いた時には当時溜まっていた貯蓄の半分以上が勝手に使われていて、かつてないほどに怒り狂いました。
そこで私は「金の管理が出来ないなら、実家に帰れ!」と怒鳴り、半分強制的に追い出したのですが、数時間後には冷静さを取り戻し話し合いで解決したものの、ここ最近の妻の素行の悪さを1人で考えた時「浮気」の考えがよぎり動機が激しくなる程不安に駆られました。
仕事が手につかなくなる程「いつも以上に頻繁に連絡を取らないと、離れていってしまう」と考えてしまい、連絡をするも中々返事が返って来なくて、逆に不安が増してしまいました。
不安で押し潰れそうになった私は仲の良かった同僚に相談し、少しは気持ちが軽くなりましたが浮気の可能性がどうしても拭えず、次第に妻への愛情も薄れていきました。




そこで私が知ったのは、私とも食事に行ったことのある近所の居酒屋の店員に熱を上げていたことでした。

結局、妻側の両親を交えて話し合いをし、離婚しました。
経緯として、まず不信感を抱くきっかけになった金使いの荒さを調べるために私と妻の共通の友達に協力してもらい、妻が外でどんな遊びをしているのか調べました。
そこで私が知ったのは、私とも食事に行ったことのある近所の居酒屋の店員に熱を上げていたことでした。
その店員と親密になり彼の仕事が終わると会う、という事を繰り返している、と友人から伝えられ「やっぱりな」と落胆し、同時に疑念が確信へと変わりスッキリもしました。
浮気している事が明確になった事で、私は妻を少し泳がせ確実な証拠を得るために妻が入浴中に携帯に入っているメッセージのやりとり、写真、相手方の電話番号などを写真に撮り、逃げられない、言い訳させない状況を作りました。
そして私は、疑念を抱いていた時からの自分の不安や怒り、悲しみなどの負の感情が妻への復讐心に変わり
「お義父さんに仕事の事で話したい事と渡したい物があるから一緒に行かない?」
と悟られない様に嘘をついて一緒に実家へ行き、入手した証拠を妻と妻の両親の前に突き出し、離婚をしたいという旨を伝え、妻は号泣しながら
「出来心だった」
「2度としないから許して」
など言いながら
「捨てないで」
と懇願されましたが、気持ちは変わらず離婚となりました。
悩んでいた時間がもったいない程あっけなく結婚生活が終わり、人生経験が積めたと思う事でプラスに考えられるようになりました。




結局、妻側の両親を交えて話し合いをし、離婚しました。

1番伝えたい事は、
「夫婦であっても通帳などは分けた方がいい」
と伝えたいです。
結局お金のトラブルは夫婦だろうが親だろうが友人だろうが絶えないので、知らなければ良かったと思う事が多いし、自分の貯蓄が勝手に使われた時は本当に絶望するのでいい事がないです。
あとは、「中途半端な優しさは自分も相手もズルズルと引きずる事になるから、浮気相手から慰謝料は取った方がいい!」
とアドバイスしたいです。
浮気を知ってから離婚した期間より、浮気を疑っていた期間の方が遥かに長かったので、
「怪しいと思ったらすぐ行動!」
とも言いたいです。




仕事が手につかなくなる程「いつも以上に頻繁に連絡を取らないと、離れていってしまう」と考えてしまい、連絡をするも中々返事が返って来なくて、逆に不安が増してしまいました。

次に、私の仕事のみで生計を立てている分、その私の収入がなくなることを考えていない無神経さに呆れ、お金の管理を任せて欲しいと言われ信じて通帳などを渡していたにも関わらず、気付いた時には当時溜まっていた貯蓄の半分以上が勝手に使われていて、かつてないほどに怒り狂いました。

 

妻の浮気と夜遊びで、信じて渡した通帳の貯金を半分も使い込んでいたとは。
浮気もショックですし、お金を使いこまれたこともショックですね。
義父と嫁の目の前で、浮気相手とのメールのやり取りを突き付けて離婚を宣言とは、激的なやり方で驚かれたことでしょう。
奥さんも泣いて誤ったけど許せなかったと。
離婚はできたけど慰謝料を取ればよかった、というのが心残りのようですね。
自分でメール履歴などの写真を撮って浮気の証拠としたようですが、浮気現場の写真がないと不貞行為の証拠としては弱いかもしれません。
探偵に調査依頼して証拠写真を押さえておけば、慰謝料の請求もできて、金銭的な制裁と社会的な制裁が両方できたかもしれませんね。





◆妻に浮気された体験談◆
会社員31歳(結婚5年目)
第一子の長男が生まれ、幸せな日々を過ごしていた。
子供が1歳になり、妻が育児休暇を終えて職場復帰。
しばらくすると妻の行動が怪しくなり、まさか浮気…?
それからは不安と怒りで夜も眠れず、まさに「どん底」の日々。

なぜ、どん底状態からたった7日間で立場が激変したのか?
⇒妻に浮気された体験談(会社員31歳)

「出来心なの!捨てないで!」…と妻が泣いて謝ってきたのでやり直すことに。